DIARY


デュエル・マスターズVSRF 19話 劇中マンガ8.12
2016

みなさま夏休み、いかがお過ごしでしょうか?

 8月7日に放送された「デュエル・マスターズVSRF」19話は、
夏休み期間中らしいかなりぶっ飛んだ内容でした(笑)

「ドキンダム母さん 禁断の家族計画」
「さようならカツえもん」
「ハムスターのマンガ道」

の豪華3本立て!

肝心のデュエマをする隙間もないほど(いいのか?!)、中身のぎっしり詰まった内容です。

その中の1本「ハムスターのマンガ道」は、現代のマンガ業界に鋭く切り込みつつ(??)マンガ家の悲哀を描いた作品になりました。

もちろん劇中でもたくさんのマンガが登場するのですが、
アニメーションにする際はそういったものも一つ一つ作っています。
ですが、劇中ではチラッとしか見えないものも多いので、せっかくなら、この場を借りてご紹介しようかと思います。

 

こちらをご覧になった上で、本編のどこに使われていたのか、探しながら視聴してみる、というのも面白いかもしれません!

 

まずは、ボスカツ兄貴が描いた「ハムスターの漫画道」。
「ちょっと絵が悪い」と言われてしまったのが残念。
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ボスカツがハムカツと手を組む名シーン。
こちらは弊社の制作スタッフが描きました。

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月刊ヨロヨロコミックの中のマンガ

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流れ星リュウセイ先生の得意ジャンル

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THS3088先生の得意ジャンル

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蜘蛛田タランチュラ先生の得意ジャンル

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ボスチーネ ハム田先生の「ジョバ~…おもらしくん!」

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さて、これはどのシーンで使われたマンガでしょうか??

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う〜ん、下品!(笑)

 

これらのマンガが登場する第19話は、8月14(日)あさ9:00までなら、以下のサイトでまだ観られます!

http://www.shopro.co.jp/tv/duelmastersvsrf/

ぜひ、ご覧になって、探してみて下さい!

 

夏休み期間も残りわずか!

次回(8月14日放送)の第20話も世相をぶった切る(???)問題作です!

 

そして、楽しかった夏休みが明けると、物語も一気に進みます!

今後もお見逃しなく!

 

高橋


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アセンションご紹介!3.31
2016

だいぶ久方ぶりの更新になってしまいました…。

今回は弊社アセンションについての紹介をさせて頂こうかと思います。

概要はHPの「ABOUT」を見て頂くとして…。
弊社は2008年に当時シンエイ動画でプロデューサーをしていた、茂木仁史が独立して設立したスタジオです。

もう8年も経つんですね〜…(遠い目)

この8年間の制作作品は「WORKS」のページに掲載してあります。

 

さて、当初は社員数2名(社長含め)からスタートした弊社ですが、
現在は12名(男10名、女2名)ほどになり、スタジオの場所も上石神井→武蔵関(そんな変わらない)へ移転しました。
社員平均年齢28歳、という比較的若い会社と言えるかと思えます。

また、フリーランスの演出さんやアニメーターさん達も現在では男女合わせて20名近くが常駐しており、腕を振るって頂いております。

 

そんな弊社ですが、今回、制作進行の求人情報を一新し、新たな仲間を募集させて頂きます。
(近々、「RECRUIT」のページを更新します)
制作進行という仕事は、アニメーションを制作する上で要となる重要なポスト。

ですが、一番の利点は、

「絵が描けなくてもできる!」

という事。
かく言う私自身も絵は全く描けません。

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↑『デュエル・マスターズVSRF』主人公の勝太くん…。
結構必死めに描きましたよ、これでも。

むしろ重要な事は、超常識的な事。
それから、周りのスタッフを巻き込んで行く情熱です。

ぜひ、一緒に盛り上げて行きましょう!

高橋

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↑弊社の門構え。ちょっと宇宙船ぽい。


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『LINE TOWN』最終回3.26
2014

ついに、ついにこの時が来てしまいました…。
昨年春からスタートした『LINE TOWN』もはや1年…。
本日(3/26)で最終回を迎える事となりました。

アセンションとしてもテレビシリーズ初の元請け作品という事もあり、スタッフ一丸となって頑張りました。
漫画やゲームなどの原作ではなく、アプリケーションのキャラクター発信のアニメというのはなかなか珍しい事でもありました。
また、ストーリーは全てオリジナルで作る、というのも最近のアニメーションではなかなか多くない事です。
(実はそれはそれで、非常に大変なものでしたが)

ですが不思議なもので、時間が経つに連れてどんどん面白くなって行きました(笑)

キャラクターに命を吹き込んでくれた声優さん達もそれぞれのキャラクターがどんどん出始め、
お話を作って頂いたシナリオライターの方々もそれぞれが思い描く『LINE TOWN』のお話を作って下さり、
絵を描いてくれたアニメーターさん達やスタッフの方々も徐々にコツをつかみ…。

よく言う「キャラが勝手に動き出す」というのはこういうことかっ!?
と、思わされました。

『LINE TOWN』終了の連絡をスタッフの方々にした際にも、終了を惜しむ声が多く、スタッフにもとても愛された作品なんだなと実感しました。

おかげさまで毎週ご覧頂いたファンの皆様も出来、嬉しい限りです。
終わってしまうのは悲しい事ですが、始まったものはいずれ終わってしまいます。

しょげずにまたアニメ作りを頑張ります!

いつかまた、ムーンやコニー、ブラウン、ジェームズ、ジェシカ、サリー、レナード、おじさん…etc
を動かせる日が来ますよーに!


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実録『恐竜少女ガウ子』アニメ化への道〜その2〜「企画書」3.25
2014

「恐竜少女ガウ子」第一回企画会議の翌日、早速しぎの監督は企画書を送って来た。
早い…さすがしぎの監督が長年温めていた企画である。

ガウ子企画書2014_1ガウ子企画書2014_2ガウ子企画書2014_3ガウ子企画書2014_4ガウ子企画書2014_5

徐々にガウ子やその周りのキャラクター達、世界観の一端が見えてきた。
各スタッフの頭の中にも色々なお話が浮かび始めた。

だが、まだこれでは企画書としては完成とは言えない。
・もっと各キャラクターの絵が欲しい。
・ 漫画の様に簡単にストーリーやノリの分かるものが欲しい。

 何より大きな疑問が残されている。

「そもそもなぜ、ガウ子は怒ると恐竜になってしまうのか…」
「奈緒子=ガウ子の正体は?!」

それがこの企画を理解するキーであり、そこが明確にならないとこの企画は進んでいかないのだ。

 答えはすでにしぎの監督の頭の中にあるようだ。
それは時空を超えた壮大なストーリーだった。

 次はそれを形にする作業に取りかからなければ…。

 次回は【ガウ子出生の秘密】

乞うご期待!


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実録『恐竜少女ガウ子』アニメ化への道〜その1〜「第1回企画会議」3.18
2014

2014年3月18日、アセンション社内。
社内のスタッフが集まって、重要な会議が開かれた。

『恐竜少女ガウ子』企画会議!

はて、『恐竜少女ガウ子』とは…?

現在絶賛放送中の『LINE TOWN』の監督、しぎのあきらが長年温めていた企画。

しぎの監督はこのガウ子を元に、MMDというソフトを使用しての3DCGムービーを作成したり、先日は自らが脚本を書いた舞台「恐竜少女ガウ子 最終回!」も成功させた。

が、この時、しぎの監督の胸にはある想いが去来していた。

「本当にこれで終わりなのだろうか…」

そして我々アセンションのスタッフに招集がかかった。
「ガウ子をアニメ化したい!」

監督のこの呼びかけに集まったのは、計5名。
原案、しぎのあきら。アセンション代表、茂木仁史。新米プロデューサー、高橋。その他、若手の制作進行2名。

5人でケンケンガクガク、頭を突き合わせた会議…。 いかにしてこの『恐竜少女ガウ子』をアニメにするか…。

「やはりテレビ局と出版社と代理店が!」
「いや、ここはインターネットを使って!」
「いやいや、キャラクターを使ったグッズを!」
「…」

それぞれ意見を出し合うも、一朝一夕で良い方法が見つかるはずもなく。
ひとまずは全ての基本となる【企画書】の作成をする事にした。

原作もなんの後ろ盾もない、このオリジナルアニメーション『恐竜少女ガウ子』は、本当にアニメ化出来るのか?!
新米プロデューサー高橋は、このプロジェクトを成功させられるのか?!
しぎの監督の想いは実を結ぶのか?!

「実録 『恐竜少女ガウ子』アニメ化への道」
は、その一部始終を記録していくものである。

次回、乞うご期待!


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アセンション第2支部!!10.25
2013

気がつくと秋。
食欲に、読書に、スポーツに、睡眠に、食欲に、睡眠に食欲睡眠…etc

そんなアセンションですが、なんとこの度、第2支部が開設致します!
なんとなんと、人が増えてきて、今のスタジオでは狭くなってきてしまったんですね。

いっそ大きな所に会社ごと引っ越しちゃって、という選択肢もあるのですが、
「上石神井LOVE」な弊社としては、もういっこ部屋を借りて第2支部にしちゃえ、という感じです。
(本来は第2スタジオと言うのが正解だと思うのですが、かっこいいので第2支部という呼び名で)

新スタジオ開設というのはワクワクしますね。

最初はこんな感じ。。

現在はまだ作画机(アニメーターさん用の机)などはまだ入っていないのですが、我ら制作用と会議用の机なんかが入った所です。

なんかオシャレな配色!(笑)
ちゃんとした会社っぽい!(ちょっとIT関係っぽい)

年内中には稼働出来るように頑張ります。

高橋


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LINEオフィス、訪問9.05
2013

こんにちわ、制作〜高橋です。

弊社で絶賛制作中のアニメ『LINE TOWN』で、先日打ち合わせでLINE株式会社さんのオフィスにお供させて頂きました。

場所はなんと、渋谷ヒカリエ!!

100%東北の山と森と米で育ってきた僕としては、渋谷はイケメンとワルとギャルの集まるきらびやかな街!
“センター街”を“バスケットボールストリート”に改名した所で、むしろアメリカのギャングの人が上半身裸でストリートバスケットをしている風景しか浮かばないチキンなのですが…。

そんなこんなで、ヒカリエ自体初めての訪問だったのですが、これまたおっしゃれ〜。(写真取り忘れた…)
よくテレビのニュースで見る、証券取引所の様な細長い電光掲示版にぐるりと囲まれたエスカレーターを登り、シアターオーブのあるフロアからエレベーターを上った所にLINE株式会社さんはあるのです。

ででーんと通路には、巨大ムーン&ブラウン&コニー。

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写真だと対比物がないのですが、実際の人と同じくらいの背の高さ。

つまり彼らが等身大で実際にいたらこんな感じ…(怖っ)

つつつ〜っと通路を抜けて会議室に入ると、

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・・・・・

 

・・・・・なんかいる。

 


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・・・・・

 

上座に座って、なんとも風格あるお二人…。

(後ろにちらりとジェームズが)

まるで「面白いの作れよ」と言わんばかりのどっしり感にはかなわず、その後彼らを中心に会議は進められたのでした…。

うちもキズナグッズ作りたいな、と思ったり。

とても遊び心満載で楽しい体験でした。
これで少し渋谷も怖くなくなったぞ(笑)


高橋

 

 


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怖い話8.30
2013

アイスが美味しい季節も終盤ですね。
初めまして社内に唯一の女の制作Sです。
以後宜しくお願い致します。

夏はアイスの季節ですが、ホラーの季節でもあります。
ホラー映画・ドラマでおすすめはありますか?

昔「グースバンプス」という海外ホラードラマがあって、よく見ていたものでした。
また見たいんですが、DVD探してもないみたいで参ってます(泣)
LINE TOWNには少し前に「8人目」という怖い話テイストの話数がありました。
(見逃した方はチェックですよ♪)

また怖い話数ないかな。なんて思ってます。
秋口になったらハロウィンの回とかあるのかな?と期待していたり…
まあ、その頃には過ごしやすい気温になってると思いますけどね♪

他にも
『死語辞典』なる本を社長から借りたのですが、『ヤング死語』の欄にたまに使っていた言葉があり、肝がひえました(笑)

2013-08-30 13.15.00
新しい社員を入れるという話があるので、年下の子がきたら、使わない様に心がけようと決めてます(笑)

まだまだ残暑は続きます。

アイス食べながらホラー映画も♪
『死語辞典』を読み冷や汗をかくのも♪
どちらも効果ありますよ。熱帯夜に一度お試しを♪

あれ?…そんなパソコンをのぞくあなたの後ろに今…人影が……。


以上 Sでした。


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森田です!8.21
2013

弊社にも念願のHPが開設されました!

しかも、スタッフ日記などというページまで出来た様なので早速更新しようと思います。

第一弾は僕の自己紹介!わーい、わーい!

 

僕は今年の四月に入社した制作の森田と言います。アセンションに入る前は販売の仕事をしていたんで制作としての経験は全くありません!(笑)

といっても、今は担当話数が一段落したので、仕事と言ってももっぱら他話数の手伝いをしてます。

原画の入れとか回収とかを車に乗ってあちこち回る訳なんですが、一人で運転してるんで正直退屈します。

そこで運転中でも楽しめる画期的な暇つぶしゲームを考えました。

その名も「女の子数え」(笑)目に入った可愛い女の子を数えていくだけなんですけど、これが意外に効果的。人数が多ければ多いほどなんだか得した気分になるし不思議と元気になります。皆さんも気になったら是非やってみて下さい。

ちなみに担当している話数がピークに近づくとこんな下らないゲームはやってられません。

終電に間に合わないこともあるので、カット整理をしながらお風呂に入りたいやら布団で眠りたいやら…。そんな事ばかり考えて作業してしまいます。でもそうやって苦労した作品だからこそテレビで流れてると無性に嬉しいです。

まだまだミスばかりで怒られる時もありますが、明日からも前向きに頑張っていこうと思います。

以上、森田でした!


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祝!公式サイト開設!8.06
2013

ついに我が社にも念願の公式HPが開設致しました!

2008年に設立して以来、HPがなく、Twitterをやってみたりやらなくなってみたり…。

Facebookを実験的に導入してみたり…。

悪戦苦闘しておりましたが、やっとの事で開設に至りました。

これからは弊社の制作している作品についてや、求人情報、まったく仕事とは関係のないことなどなど、このHPを活用して公開して行ければと思います。

 

アニメが好きな人もそうでない人も、お暇な時にでも覗いて頂けると幸いです〜!

ちなみに↓は弊社の社名の由来です。

(右下になんかいるっ!?)

 

高橋

2013-05-06 19.03.12


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